【すべての患者に向けてよりよい治療を目指す】

1972年に設立されたICOI(International Congress of Oral Implantologists)は、
世界歯科連盟(FDI)の加盟団体であり、国際的な口腔インプラント学会です。
アメリカのニュージャージー州に本部を置き、現在では世界約70か国に支部があります。
世界中の患者に向け、よりよい歯科医療が提供できるよう歯科従事者の育成を担う機関です。

入会に必要な資格とはいずれも高度なものであり、
難しい症例報告や英文試験、口頭試問が求められます。

インプラント学術団体として世界最大級の規模を誇り、常に会員の歯科インプラント医療従事者にむけた
質の高い教育の提供を目的としています。>>横浜 インプラント

【主な会員とICOI日本事務局の活動】

会員は一般歯科医、口腔顎顔面外科医、歯周病専門医はもちろん、歯科技工士や歯科衛生士、
研究生等の学生や歯科業界の代表など幅広く登録されています。
ICOIでは的確な情報を会員に配信し、臨床の場で生かされるよう取り組んでいます。

日本ではアジア太平洋地域(Asia Pacific Section)統括事務局のもと、
2008年1月に事務局が設立されました。

アメリカ本部同様、会員にむけ歯科医療の情報を的確に配信し、
それらの情報が臨床に生かされることで
世界中の人々の健康に寄与できることをビジョンとした取り組みを行っています。

またこの体制によって、本部や国際的なインプラントロジストと
日本会員が親密なコミュニケーションを取ることができ、
国内でのインプラント継続教育の実施はもちろん、
会員にむけて細やかなサービスが可能となります。

今後も学会活動と日本のインプラント技術のさらなる進歩と発展が期待されています。

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