手作りおせち

おせち料理は毎年我が家でつくるのが年中行事です。
おせちセットとして販売されています三万円前後の商品を見て、その華やかな姿をお手本にして作ることに決めています。
我が家はなんと大食い家族がいますから、おせち料理は、お重を出しましたとたんに直ぐになくなっていくという勢いで食い尽くされてしまいます。
年末に、「おせちできたよ。」テーブルにセットしますと、勢いよく一の重ねから三の重ねまで売れていきます。

料理は、一の重ねには、田作り、かまぼこ、栗きんとん、黒豆、二の重ねには、ハスの酢の物、たたき御坊、三の重には、どんこシイタケ含め煮、ニンジン煮物、手綱コンニャク、レンコン煮物、御坊煮物、高野豆腐、鶏肉の照り焼き、上生菓子を入れています。

大好きな具材でおせち料理

ポイントはたっぷり作りまして、毎食空っぽになってしまうお重はきれいに洗って、中身を補充することです。
おせちのお重はメインにはならず、年越しそばと一緒に出したり、お雑煮と一緒に出したりするのですが、おせちが食べられるスピードは壮絶に早くて、一回の食事でほぼなくなってしまうのです。
寂しいお正月にならないように、年末31日、元旦にはたっぷり中身が詰まったお重を用意できるように、料理をするのが大変です。
お重の中がどんどん変化していく我が家のおせち、楽しいですが、大変です。
おせちなんて誰も食べない、というおうちもあるようですが、羨ましいような気もします。
松葉や南天の実を飾ったりと作る楽しみもまたお正月らしく手素敵です。

詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
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かに本舗 3kg

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